腰痛予防のカギは“コルセット筋”

座ってできる簡単トレーニング 腰痛の原因の一つに、体幹を支える“コルセット筋”の筋力低下が関係していることがわかっています。 浜西千秋氏の研究では、腰痛を訴える外来患者49名を対象に、座位での体幹引き

年齢とともに弱る「腹筋」について

久保晃さんの研究で20代〜80代の人たちを対象に腹筋の力を調べたところ↓  ・20代をピークに少しずつ低下 ・男性は50代から、女性は70代からガクッと低下 ・握力と腹筋の力も一緒に落ちていく こんな

腰痛にピラティス!の科学的効果

「ピラティスってオシャレなエクササイズでしょ?」そう思っていませんか? でも実は、脊椎の病気や腰痛にしっかり効果があるって、研究でわかってきてます。藤谷順三さんの研究によると↓ ・ピラティスで腰や背中

腰痛予防に欠かせない?

「腰ベルト」のリアルな効果 作業中に腰がつらい。そんなときに役立つのが「腰部ベルト」西島麗さんの研究では、 男子学生に腰ベルトをつけて前かがみ作業をさせたところ、  ・体の前傾が減る  ・胸と骨盤で上

腰痛がある人ほど、体幹トレで意識すべき筋肉

同じトレーニングをしていても、 腰痛がある人とない人では、筋肉の働き方が違います。野邊和泉さんの研究によると、  腰痛経験がある人は体幹トレ中に、腹横筋や多裂筋などの“深部筋”の働きが落ちており、健康

「腹筋運動=腰痛予防」じゃない!

多くの人が勘違いしていますが、 腹筋を鍛えるだけでは腰痛は防げません。大事なのは“体幹の安定性”をどうコントロールするか。石田和宏先生の論文によると、 腰部安定化には3つの柱があります。 ・骨や靭帯に

腰が曲がることでの影響

年齢とともに背中が丸くなり、腰痛がつらくなる。​ 遠藤達矢氏の研究では、 脊柱後弯が進行した高齢者のQOLに影響を及ぼす因子が明らかになりました。​ 特に、筋力低下やバランス能力の低下が、 日常生活の

10年後“歩ける身体ですか?”

谷本芳美さんの研究によれば・日本人の筋肉量は20代をピークに減少開始  ・特に“下半身の筋肉”が早期に落ち始める  ・上半身や体幹よりも、足腰が先に弱くなる 足の筋肉が落ちると、歩く・立つといった基本

若いからといって、腰痛を軽視してない?

大久保吏司氏の研究では、 若年腰痛患者は不安定な座面での姿勢制御が難しいことが示されています。 これは、 ・体幹の筋力低下 ・体幹のバランス能力低下 が原因と考えられます。放置すると、慢性的な腰痛、日

プランクって効果ある?

谷本道哉氏の研究によると、 体幹トレーニングの効果は種目や目的によって異なることが明らかになっています。例えば、「プランクは体幹の剛性を高める目的で行われますが、実際には腹圧の上昇や体幹の固定化が十分

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