腰部脊柱管狭窄症とサルコペニアについて

2025.07.22

腰部脊柱管狭窄症患者におけるサルコペニアの有病率が高く、特に高齢者でその傾向が顕著であることが示されました。

また、サルコペニアを有する患者は、筋力や歩行能力、QOLが低下しており、腰痛も強い傾向にあり。
したがって、腰部脊柱管狭窄症患者のリハビリテーションにおいては、体幹筋だけでなく四肢の筋力強化や、活動量の向上、栄養指導など、多面的なアプローチが重要です。

腰マッサージして、話してるだけで治らない。
高齢になればなるほど全身運動が重要です。  

参考文献: 松尾咲愛ほか(2019)「腰部脊柱管狭窄症におけるサルコペニアの有病率と特徴」理学療法学Supplement

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